上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 何のために開いた緊急会見だったのか。相次ぐ異物混入問題を受け、日本マクドナルドが7日、都内で会見を開いた。100人以上の報道陣が詰め掛け、会場には30台以上のテレビカメラが並んだが、肝心の中身はスカスカだった。


menu

トピックス
芸能
ニュース
スポーツ
ライフ
過失も知らんぷり…会見で分かったマクドナルドの企業姿勢
2015.01.08
facebookに今すぐ登録 – www.facebook.com
今すぐログイン、13億人が登録中。初めての’いいね!’は誰にする?
Ads by Yahoo! JAPAN

文字サイズ






社長は海外出張を理由に姿を見せず/(C)日刊ゲンダイ
拡大する
何のために開いた緊急会見だったのか

「深くおわびする」「一切あってはならないこと」マクドナルドは、会見でこう繰り返したが、ビニール片入りナゲットの「混入原因」は明らかにされないまま。
防止策も「できるだけの努力をする」と歯切れの悪い説明に終始した。

販売した食べ物でケガ人が出たにもかかわらず、公表しなかったことを「正しい」と言い切るなんて、食品を扱う事業者としての常識を疑ってしまう。
当然、公表基準についても質問が出たが、「具体的な話は控えさせていただきたい」と言うばかり。
要するに「異物混入」について、公表するかしないかは、経営陣のサジ加減で決まるということ。

消費者問題研究所は、こう言う。

「自分たちの過失(子供がケガ)を公表しなかったなんて驚くべきことです。企業としての姿勢を疑いますよ。会見を見た消費者も『もしかしたら他にもあるんじゃないか』と、ますます不安になると思います」

マクドナルド離れが進むのは避けられそうにない。

メディア記事より一部抜粋

地に堕ちたな、マクドナルド
そもそも、一番根本的な5Sと3定をシッカリとしておれば、異物混入は、起きなかったはず、5Sと3定を疎かにしたから、こんな社会騒動になっただろうな

これは、特に飲食業や食に関わる業界全体に言える事だけど、今回の騒動を教訓として、全従業員に品質の重大さを再教育すべきだと思う。

でないとまた、この様な事が起きるのは、間違いないだろう。


スポンサーサイト
テーマ:伝えたい事
ジャンル:ブログ
来年の1月にAndroid搭載の
VAIOスマホが誕生する模様です。
どんなデザインとスペックになるか期待大です。

Xperia vs VAIOスマホの
因縁の対決になりそうな予感



画像は、あくまでイメージです。
テーマ:みんなに紹介したいこと
ジャンル:ブログ
似てる様で同じな様でそれぞれ違う
ノマド、モバイラー、ガジェッターの
定義は、一体何だろう?
テーマ:つぶやき
ジャンル:ブログ
このところ、ブログを休眠してましたが
ようやくブログを再開し始めた次第です。

ま〜ぼちぼちとやってきます。
テーマ:雑記
ジャンル:ブログ
日本海に面した、観光地・東尋坊
ここに『の番人』『東尋坊の母』と呼ばれている人がいるのを皆さんは、ご存知でしょうか。

元警察副署長の茂幸雄氏である。
私財を投げ売ってまで、人のを助ける活動を続けている方です。
動画から伝わる茂さんの魂の叫びが心に残ります。

茂さんがを救った人に聞いてもらっている言葉です。
『人生は、どんな人生も全て成功の人生
そして、人生に失敗の人生は、有りません。
また、無駄な人生も無いのです。』




「私は自死遺族 だから救う」東尋坊の母 岸壁で声かけ2013年1月18日【中日新聞より】

景勝地・東尋坊。断崖周辺を巡回しながら、NPO法人「心に響く文集・編集局」の事務局長、川越みさ子さんは、自殺志願者に声を掛け続ける。


「私は、自死遺族なの」
後悔のにじむ言葉が、人の心を解きほぐす。
中二の冬、定期試験を控えた夜だった。酒癖が悪く、暴力を振るう父に叫んだ。「死んでしまえ」
勉強しない川越さんを、いつものように父が殴ろうとしたとき、感情が爆発したのだ。         
翌朝、父は納屋で首をつっていた。帯を首に巻いた姿を見つけたのは、川越さんだった。
両親が土地トラブルを抱えて長年悩んでいたことは知っていた。「死にたい」と繰り返していたことも。「でも、なぜこのタイミングなの」 

三人暮らし。母は、父の暴力から守ってくれた。だが父の死後、近所から責められ、仏壇の前で毎日、泣いていた。
川越さんは、母の愚痴に耳をふさぎ続けた。そんな話は聞きたくなかったから。
翌年、その母が農薬を飲んで、父の後を追った。二人とも遺書を残さなかったから、真相は、分からない。
けれど川越さんは、自分を責めた。「父も母も、私が殺したのかもしれない」

両親は、「いなかったこと」にした。宮崎県の中学を卒業を機に福井へ移った。夫以外には「両親は病死」と偽って生きてきた。2004年、NPO代表の茂幸雄さんとの出会いが両親の「死の意味」を変えた。
当時の勤務先だった福井県警本部の喫茶店で、東尋坊を管轄する旧三国署の副署長だった茂さんから、NPOヘの参加を誘われた。両親の死から三十五年。過去を隠すのに疲れていた。「両親が自殺志願者を助けなさいと言っているのかな」運と思った。

NPOに加わった。自殺志願者を見つけると事務所に誘い、一対一で悩みを聞く。
自分が背負う罪悪感は、志願者のつらさを小し薄める効果があった。「苦しかったね」「一緒に解決しよう」
両親に掛けられなかった言葉が、今は次々と出てくる。
泣き崩れる志願者に、いつも両親の姿を重ね合わせる。


「残された人は一生、苦しみを背負うのよ」
同時に心の中で父へも問い掛ける。なぜ自分を残した。原因は私の言葉だったのか?
活動を通じて仲間が増えた。これまでに保護したのは、約四百人。
かつての自殺志願者が全国から駆けつけて、一緒に巡回してくれる。「こんな幸せ、ほかにない」

いつしか「東尋坊の母」と呼ばれるようになった。そんな自分を、母は誇りに思ってくれていると信じている。
「だけど、むごいよね」夢に出てくる父は真っ青な顔で、いつも黙ってうつむいている。自分を許しているのか、分からない。今も父が憎い。大嫌いだけど、本当はいつだって伝えたい。「お父さん、ごめんなさい」と。

かなわぬ思いを抱えながら、川越さんは、真冬の断崖に立つ。
「ほとんどの悩みは解決できる。死なないで、相談して」と。

NPO法人 心に響く文集・編集局




テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。